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ハードディスクのデータ復旧
2014.7.25
スピード復旧成功しました★★★★★
成功事例3 HDL-AH4.0/R1 赤エラーランプからの復旧

福島県・郡山市(建設関係)
- 機器/メーカー/型番/モデル/HDD構成
-
- LANDISK/IO-DATA
- HDL-AH4.0/R1
- 2.0TB 2台構成 RAID1
- 復旧成功までの時間
- 診断時間/復旧期間
お客様からの症状
一度以前、IO-DATA製品 LANDISKHDL2-AH4.0/R1 のハードディスク2番にエラーランプが点灯しました、機器の説明書を元にLANDISKの再起動を行いましたら、復旧したので問題ないと思い使い続けていました。
半月後、ハードディスク1番が赤ランプ点滅し始め、本体認識すらできなくなりました。オフィス全体で共有データとして使用していたので、急ぎ復旧希望です。
診断内容
LANDISK HDL2-AH4.0/R1 の中には2本のハードディスクが入っております。IO-DATA製 HDL2-AHシリーズは複数のハードディスクを使用して行われるRIAD設定が可能な機器です。今回はRAID1、0のどちらにも設定できる機器でしたが、お客様でもRAID構成が不明でしたが、2本のハードディスクを診断しRAID1であることがわかりました。RAID1はミラーリングとも呼ばれ、書き込み用のハードディスク内のデータを機械が自動でもう片方のハードディスクにバックアップをとるシステムです。どちらのハードディスクから復旧が可能ですが、今回の機器は、半月前程にエラーを起こしたハードディスク2番が、この時点でRIAD構成が外れてしまったため、もう片方のハードディスクからデータ復旧を行いました。
復旧結果
今回診断しました、LANDISK HDL2-AH4.0/R1 から無事にお客様の必要データの復旧に成功しました。
専門スタッフの対応・コメント
今回復旧に成功した要因は、機器が壊れた・認識しなくなってからのお客様の処置も非常に大きいことです。
復旧出来たデータとしては、HDL-AH4.0/R1 1番HDDからのデータが復旧出来たのですが、2番目のHDD内のデータは半年前に止まってしまった時点のデータしかおらず、おそらくリビルドが正常に出来ていなかったようです。
このように、複数のHDDで構成されている機械は適正な修復が難しいため、最悪データを消去してしまう事もあります、そうなってしまうと復旧自体が困難になってしまいますので、電源が入らない、認識しない、変な音・異音がするなど、普段と違いおかしいと思った際はご連絡ください。
初期診断からお見積りまで無料診断ですのでお気軽にどうぞ。
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ハードディスクの下記のようなエラーは、操作やソフトの誤動作などによる障害 (論理障害)や、ハードウェアの故障などが原因の障害(物理障害)で起こります。
ロゴ画面から、先にすすまない。
黒い画面にエラーメッセージが表示され先にすすまない。
青い画面に英語のエラーメッセージが表示され、止まってしまう。
英語のメッセージが出て止まってしまう。
MACが起動しない。
フォーマットしますか?と表示されデータが見えない。
カチカチ、変な音がする。
ブザー音が止まらない !
ステータスランプが点滅して認識しない!